年収1000万の人口割合

社会に出て働くものとして、一度は目指したい年収1000万。口で言うのは簡単ですが、実際に達成するにはかなりの難関です。実際にこれだけ稼いでいる人はどれだけいるのでしょうか?まず、現在の日本人の平均年収を見てみましょう。平成25年の民間企業で働くサラリーマンの平均年収は414万円。男性511万円、女性272万円となっています。女性のほうがかなり低くなっているのは、非正規雇用者として働いている人が女性のほうが多いからです。正規雇用者に限った平均年収を出すと、男女とも数値が上がることになります。では、実際にどのような人がそれだけ稼いでいるのでしょうか。職業別の平均で年収1000万を超えているのは、パイロットや医者、大学教授、弁護士といったそうそうたる顔ぶれです。社会的な地位も高く、それだけ責任の大きい職業ばかりですね。注意して欲しいのは、フリーで働く職種の人は、人によって大きく年収に差が出てくる、ということ。弁護士や公認会計士、社労士などのいわゆる士業は、その人のスキルや人脈によって、得られる収入が大きく異なります。一方で、努力すればするだけ報われるのがこの業界の特徴でもあります。とにかく稼ぎたい!そのために努力を惜しまない!という人にとっては、この世界を目指すのが一番の近道といえるでしょう。ちなみに、年収1000万の人の手取り額はおおよそ700~800万円です。やはり稼いでいる人はそれだけ税金も支払っていますね。また、もらっている人は全体の3~4%と、かなりの狭き門だといえるでしょう。上記の平均を見るとおり、女性が高額な収入を得るのは難しいように思えます。その理由として、まだ女性を受け入れる労働社会が出来上がっていないことがあります。しかし、そんな中でも高収入が可能なのは看護師です。女性の割合がほとんどを占めており、専門看護師などの資格を取るなどしてキャリアを積めば、男性陣に負けない収入は夢ではありません。人生においてお金を重視するのであれば、看護師に転職することを視野に入れてみてはいかがでしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です